新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
令和8年 元旦
新年あけましておめでとうございます。
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令和8年 元旦
12月23日(火)は2学期最終日でした。大掃除では、教室のエアコンや窓など、隅々まできれいにしたり、床をスポンジで磨いたりしました。




終業式は久しぶりに体育館に全校生徒が集まって行いました。代表生徒の言葉では、「時間の使い方を見直したことで勉強を頑張ることができた。3学期は現状に満足することなく2年生に向けてより一層努力を続けていきたい。」「部長として、みんなが楽しんで活動できるようメニューなどを考えた。自分に合った勉強法を見つけ、はっきりした目標を立てて努力すればその頑張りが結果として表れることがわかった。」「蒼龍祭の実行委員にチャレンジしたことで自分に自信がもてるようになった。学年目標の『感謝・自立・団結』の中でもみんなが自立できるようになれば、今までお世話になったまわりの人に感謝できるようになると思う。」と発表しました。校長先生の話では、今年の漢字の『熊』についてふれ、自然とどうつき合っていくかを考えなければならないという話、何かにチャレンジして失敗することが、次への意欲と挑戦につながり、自分をさらに成長できる、というお話がありました。


学年集会では、この2学期にあいさつや授業、係の仕事などを頑張った人をクラスごと集計し、表彰しました。学年委員ががんばったことを丁寧に説明をしたり、受賞者にインタビューをしたりしました。



最後の学活では、担任の先生が一人ひとりに言葉をかけながら通知表を渡しました。明日から13日間の冬休みに入ります。




2年生は家庭科の授業で、クッキーづくりをしました。生地をこね、のばし、型を作り、オーブンで焼き、完成です。グループで協力しながら、楽しそうに作業していました。



3年生を対象に、リプロダクティブヘルス研究会の助産師さんが、妊娠・出産に至る過程でどんな選択・決断をすべきかについて話をしてくださいました。生徒は、マンガのストーリーをもとに妊娠や中絶等について知識を深め、助産師ご自身の実体験から命の尊さ・儚さを感じることができました。人に頼る勇気も大切であることを理解していました。最後に「ここまで生きてくれてありがとう。幸せを願っている。」と涙ながらに話をしてくださり、生徒は真剣なまなざしで聞いていました。



12月11日(木)~12月18日(木)までの6日間、三者面談を行いました。3年生は卒業後の進路について、1・2年生は2学期の生活や学習の状況を振り返り、生徒・保護者・担任による三者で面談を実施しました。今後の進路や生活に生きる機会になったと思います。


また、10月に実施した新制服についてのアンケート結果を昇降口に掲示し、多くの保護者に見ていただきました。

3年生は、三者面談中も先生に質問しながら、自主学習を進めていました。

3年生の社会の授業では、公民分野で経済について学習しています。企業の代表的な株式会社は、多くの人から資金を集めて運営しています。生徒は株式会社の一覧を見て、利益や国・社会が幸せになるという視点で、「自分だったらどの株式会社に投資するか」を考えてきました。12月17日(水)には、ポスターセッション方式で、その会社を選んだ理由を様々なデータをもとに説明しました。発表を聞いていた、金融業に従事していた学校運営協議員も務める外部講師が、生徒にいろいろなアドバイスをしてくださいました。生徒は、自分が選んだ会社の株価が3月にどうなっているか、得をしたか損をしたかを確認します。



函南町には花苗等支給事業があり、年間2回パンジーやノースポール等の苗をいただいています。後期に発足した福祉委員会は、募金活動やアルミ缶回収活動に取り組んでいますが、12月11日(木)の放課後に、花苗を植える活動をしてくれました。昇降口や玄関前が華やかになりました。




今年度6回目の読み聞かせがありました。校長先生の学校だよりの中に「書店の減少を肌で感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。実際この10年間で全国の書店数はおよそ3割減少したという調査結果もあります。このような時代だからこそ、学校では子どもが本に触れる時間、活字を読む時間を大切にしています。ページをめくる音、紙の感触、インクの匂いといったアナログな感覚は、物語や知識の世界に深く入り込み、読書の世界に集中する助けとなります。自分のペースで文字を追い、行間を読み解く時間は、想像力を大きく育み、子どもたちの心に深い感動と豊かな教養を刻みます。まさに本を読むひとときは、デジタル画面では得がたい、予期せぬ発見と深い学びをもたらす貴重な時間でもあります。」とあります。今後も、函中では読み聞かせを通して、本に親しむ活動を続けていきます。




3年生は、高校入試の面接試験に向けて、面接の練習を進めています。資料をもとに、入退室やノックの仕方等のマナーを学び、質問内容を考えてきました。担任の先生や学年部の先生が面接官となり、実際に面接練習をし始めました。まだまだ所作や受け答えに課題がありますが、本番に向けて練習を重ねていきます。

また、卒業アルバムの個人写真を撮影しました。カメラマンの声かけによって、笑顔でよい表情で撮影が進んでいきました。


12/10(水)2年生は、助産師から「命の話 身体の話」について話を聞きました。男女の身体の違いについてや、命の誕生は奇跡的であること、自分と同じようにまわりの人の命も大事にすること等を聞きました。また、赤ちゃんの人形を実際に抱き、その重さを実感していました。

