2月15日(日)に第50回函南町駅伝が行われました。函南中からは、陸上部が2チーム、クラブチームや一般の部で参加した生徒もいました。2月にしては暖かい中、沿道にはたくさんの方が応援してくれて、選手はベストを尽くしました。陸上部Aチームが準優勝でした。ちなみに、函中職員チームも走りました。








2月15日(日)に第50回函南町駅伝が行われました。函南中からは、陸上部が2チーム、クラブチームや一般の部で参加した生徒もいました。2月にしては暖かい中、沿道にはたくさんの方が応援してくれて、選手はベストを尽くしました。陸上部Aチームが準優勝でした。ちなみに、函中職員チームも走りました。








2月12日(木)13日(金)の2日間、生徒会企画「部活動対抗駅伝」が昼休みに行われました。5人ひと組で、部に関係のある道具をたすきとして、400mほどを走りました。部活動を引退した3年生も参加したり、1年部の先生方も参加したり、多くの生徒が応援したりと、盛り上がりました。





2月10日(火)に全校集会が行われました。吹奏楽部や個人の表彰を行ったあと、校長先生は、「ありがとうと言えば、ありがとうと言われたのと同じ。一方、愚痴を言ったり悪口を言ったりすることで、前向きなエネルギーを奪うことになり、自分にとってマイナスになる。言葉には人生を変える力がある。ぜひ、言葉を変え、人生を変えてほしい。」と話をされました。その後、全国的にも話題となっているSNSにおける暴力行為等の動画の投稿・拡散について生徒指導担当より話がありました。帰りの会ではいじめアンケートを行いました。
何か困っていること等がありましたら、学校までご連絡ください。

2月8日(日)強い寒気が流れ込んだ影響で、山地だけでなく函南町内でも雪が降り、数年ぶりに積もりました。2月9日(月)は、丹那地区で通行止めの区間もあり、丹那バスは運休となり、丹那地区以外でも登校できない生徒や遅刻してくる生徒がいました。
昼休みには、日陰に残っている雪で雪合戦をする生徒が見られました。事故等、大きな被害にならなくてよかったです。




2月5日(木)に本年度最後の学校運営協議会が行われました。生徒・保護者・教職員の学校評価アンケートをもとに、今年度の取組の成果と課題を報告しました。保護者、地域の方が、「子どもは、目標をもって授業に一生懸命取り組んでいる」「区の防災訓練や祭典、小学校の運動会に多くの生徒が参加してくれた」「先生たちは子どものために、工夫して授業をやっている」等、よかったことについて述べてくれました。一方で、進んで読書をする生徒が少ないこと、ふるさと函南のよさを伝える生徒が少ないことについて、「スマホ等の影響もあると思うが、読み聞かせでも、子どもが興味のある本を紹介したい」「3年生の面接では、函南のよさについてしっかり答えられる生徒がいた。質問項目を変えるといいのではないか。」等の改善策があげられました。今年度、学校運営協議会の皆様には、行事前に草刈りをしていただいたり、面接官として3年生の練習をしていただいたりと、函南中のためにたくさん協力していただきました。同じ地域に住む大人として、子どもに声をかけ見守っていただきました。地域に支えられていると実感した1年になりました。

2月4日(水)1年生は、本校のALTの先生に加え、外部から派遣されたALT5名の先生方とパフォーマンステストを行いました。生徒は、ALTの先生と1対1になり、自己紹介をした後、指定された教科書のページのリーディングテストを行いました。その後、学校への登校方法や好きなレストランの名前、クラスの在籍人数についての質問に英語で答えました。最後に、絵の中の人が何をしているかを説明しました。これまでに学習した文法を駆使して、ALTの先生と英語で会話することができていました。今年度2回目ということもあり、会話が通じると笑顔になる生徒もいましたが、会話が続かず一問一答になったことで「もっと勉強をがんばりたい」と感じた生徒もいました。




2月3日(火)令和8年度に函南中学校に入学する児童とその保護者を対象に、新入生説明会を実施しました。6年生は小学校ごと、社会・英語・数学・理科・特別支援学級に分かれて体験授業を行いました。どの児童も中学校の学習内容を集中しながらも楽しんで学んでいました。その後、保護者とともに中学校の学習や生活について説明を聞きました。生徒執行部による行事・委員会の紹介や、応援団による6年生へのエールもありました。最後に部活動の見学もあり、熱心に見学していました。





1月30日(金)、1年生は福祉体験学習を行いました。函南町社会福祉協議会の方の「福祉とは」についての講話を聞いた後、生徒はクラスごと4つの体験を行いました。視覚不自由体験では、目隠しをした状態で杖を頼りに障害物を避けたり、サポート役が半歩前を進み声をかけながら段差を乗り越えたりする体験をしました。車いす体験では、車いすで段差を上がる体験をしました。高齢者体験では、おもりをつけて手足を不自由にし、見えないメガネを装着して、階段を上り下りする体験をしました。認知症体験では、物忘れとは異なる記憶力と判断力が鈍る認知症の特徴や認知症の方への接し方について学びました。体験を通して、福祉を特別なものではなく、自分ができることは何かを考え、誰もが共生できる社会づくりに貢献していこうという気持ちを高めることができました。






1月30日(金)、3年生は私立入試のための事前指導を行いました。学年全員が校長先生の話や入試の心構え等を聞きました。校長先生の話では、「当日の朝はゆとりを、これまで入試の準備をしてきた先生方や家族への感謝の気持ちをもつこと」「最後まで誠実に、仲間のために行動すること」等の話がありました。進路担当の先生からは、当日の注意事項が伝えられ、その後は各高校に分かれて受検票等が配付され、集合時間等の確認がありました。ついに、入試を迎えます。これまで努力してきたことを発揮することを祈っています。




1月28日(水)2年生は、本校のALTの先生に加え、外部から派遣されたALT5名の先生方が来校し、パフォーマンステストを行いました。生徒は、ALTの先生と1対1になり、自己紹介をした後、グループで作成した伊豆地区のお薦めの場所を紹介しました。ALTの先生からのつっこんだ質問にも英語で答えていました。フリートークの場面では、好きなものやペットの話で盛り上がっている生徒や、学んだ文法を駆使して笑顔で会話をする生徒がいました。2年生は今年度3回目とあって、前回よりも英語が聞き取れて自信をつかんだ生徒がいる一方で、「普段の授業のリスニングをもっとがんばりたい」「単語をもっと覚えて会話が続くようにしたい」と1対1だとまだまだ力不足を感じた生徒もいました。こういう経験を続けることで、もっと英語でコミュニケーションをとりたいという意欲が増してくると思います。



