3年生は、新春恒例の百人一首大会を1月15日(木)に行いました。クラスごと予選を行い、順位ごとのグループを作り、3~5人のグループで実施しました。上位グループでは、上の句だけで札をとる姿が見られました。日本の文化に親しむことが目的ですが、受験勉強のよいリフレッシュになったと思います。




3年生は、新春恒例の百人一首大会を1月15日(木)に行いました。クラスごと予選を行い、順位ごとのグループを作り、3~5人のグループで実施しました。上位グループでは、上の句だけで札をとる姿が見られました。日本の文化に親しむことが目的ですが、受験勉強のよいリフレッシュになったと思います。




1月15日(木)、2年生はシヅクリ静岡カップファーストステージに出場する4つのグループが学年の生徒の前で発表しました。来年度シヅクリに取り組む1年生も発表を聞きました。
クラスで選出されたグループは、12月にファーストステージ進出が決まって以降、企業の方の協力を仰ぎながら企画をブラッシュアップしてきました。
「函南町の空き家を加和太建設の技術によって教室風にイノベーションし、そこでは日本だけでなく世界の給食を食べることができるようにする。さらに函南町の特産品を給食に取り入れれば、給食が懐かしい大人がたくさん訪れるだろう」という企画、「文化センターの利用者が高齢者に限られるという町の課題に着目したグループは、イワサキ経営の『相続』というリソースを活用し、文化センターに相続について相談できるブースを作ったりセミナーを受けられたりすることで、終活により町民がおだやかに、前向きに、豊かになるだろう」という企画等が発表されました。
17日(土)のファーストステージが楽しみになりました。


1月15日(木)に今年度7回目のハートマッスルを行いました。テーマは「リフレーミング」でした。リフレーミングとは、別の視点・角度から物事を見ることで、今回は短所を長所に変える活動を行いました。「おおざっぱ」は「失敗を恐れない」「小さいことを気にしない」「行動力がある」・・・、「わがまま」は「好きなことに一直線」「自分の思っていることを表現できる」・・・と生徒はポジティブに考えることができました。「マイナスをポジティブに考えると自信がついた」「行き詰まったときは考え方を変えれば、ポジティブになれるとわかった」と感想にあり、考え方をチェンジすることができていました。


3階の廊下から外を見たら、富士山がきれいに見えました。

1月8日(木)特別支援学級で校外学習に行ってきました。世界遺産センターでは、ガイドさんの説明や多くの資料を見ることで、富士山について理解を深めることができました。浅間大社では、事前に学習してきた参拝方法を実践しました。3年生は合格祈願をしました。電車代や昼食代を自分のお金で支払うことができました。間近に見える富士山はきれいで壮大で、富士山の偉大さを感じることができた一日になりました。

1月8日(木)に、1・2年生は学力調査、3年生は実力テストを受けました。1・2年生はこれまでに学習したことがどれだけ定着をしているかをはかるテスト、3年生は受検する高校が決まり実力を試すテストでした。どの生徒も最後まであきらめずに解いていました。教室には、冬休みの課題である書き初めが展示され、よい作品には金賞がついていました。



1年生は、ロイロノートに提出した年賀状が廊下に掲示されていました。

3年生は、始業式の後の学年集会で自分が書いた新年の抱負を発表し、廊下に掲示してあります。決意が伝わってきました。


始業式後に、お楽しみ企画「函中謎解きアドベンチャー」が行われました。先生方から出されるミッション(お題の漢字が載っている漢字辞典のページ数を足すといくつになるか、ライン引きを使ってお題の絵を表現する、イラストのしりとりが成立する組み合わせは何か、ストップウオッチで5秒ぴったりにする等)をクリアすると、ヒントがもらえ、ヒントを集めてクラスごと答えを導き出しました。正解したクラスには「昼休み体育館使用権」が、先生方のミッションを一番早くクリアした班には「給食おかわり優先権」が与えられました。班ごと協力してミッションをクリアし、謎解きを楽しむ様子が見られました。








1月6日(火)より50日間の3学期が始まりました。始業式では、各学年の代表の生徒が、「自分が優先すべきことや意識すべきことを考えて行動したい。自分の役割に誇りと責任をもって生活したい。」「受験を控える学年として努力していきたい。福祉委員会が学校のために活動していきたい。」「実行委員の経験を生かしてまわりを見て行動したい。より一倍勉強に励み、効率的に学習していきたい。」と決意を述べました。校長先生の話では、「今年の干支である馬は正式には『丙午』といい、隠れていたものがはっきりと形になり、エネルギーに満ちあふれる、という意味がある。できないとあきらめず、チャンスと捉え、小さな一歩を踏み出す一年にしてほしい。」という話がありました。
始業式後には、生徒会執行部より第5ステージ「感謝」についての説明や、各委員会の企画紹介、中庭の使用ルールについて説明がありました。



新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
令和8年 元旦
12月23日(火)は2学期最終日でした。大掃除では、教室のエアコンや窓など、隅々まできれいにしたり、床をスポンジで磨いたりしました。




終業式は久しぶりに体育館に全校生徒が集まって行いました。代表生徒の言葉では、「時間の使い方を見直したことで勉強を頑張ることができた。3学期は現状に満足することなく2年生に向けてより一層努力を続けていきたい。」「部長として、みんなが楽しんで活動できるようメニューなどを考えた。自分に合った勉強法を見つけ、はっきりした目標を立てて努力すればその頑張りが結果として表れることがわかった。」「蒼龍祭の実行委員にチャレンジしたことで自分に自信がもてるようになった。学年目標の『感謝・自立・団結』の中でもみんなが自立できるようになれば、今までお世話になったまわりの人に感謝できるようになると思う。」と発表しました。校長先生の話では、今年の漢字の『熊』についてふれ、自然とどうつき合っていくかを考えなければならないという話、何かにチャレンジして失敗することが、次への意欲と挑戦につながり、自分をさらに成長できる、というお話がありました。


学年集会では、この2学期にあいさつや授業、係の仕事などを頑張った人をクラスごと集計し、表彰しました。学年委員ががんばったことを丁寧に説明をしたり、受賞者にインタビューをしたりしました。



最後の学活では、担任の先生が一人ひとりに言葉をかけながら通知表を渡しました。明日から13日間の冬休みに入ります。




2年生は家庭科の授業で、クッキーづくりをしました。生地をこね、のばし、型を作り、オーブンで焼き、完成です。グループで協力しながら、楽しそうに作業していました。


