1月30日(金)、1年生は福祉体験学習を行いました。函南町社会福祉協議会の方の「福祉とは」についての講話を聞いた後、生徒はクラスごと4つの体験を行いました。視覚不自由体験では、目隠しをした状態で杖を頼りに障害物を避けたり、サポート役が半歩前を進み声をかけながら段差を乗り越えたりする体験をしました。車いす体験では、車いすで段差を上がる体験をしました。高齢者体験では、おもりをつけて手足を不自由にし、見えないメガネを装着して、階段を上り下りする体験をしました。認知症体験では、物忘れとは異なる記憶力と判断力が鈍る認知症の特徴や認知症の方への接し方について学びました。体験を通して、福祉を特別なものではなく、自分ができることは何かを考え、誰もが共生できる社会づくりに貢献していこうという気持ちを高めることができました。









