12/18(木)3年生:思春期講座

3年生を対象に、リプロダクティブヘルス研究会の助産師さんが、妊娠・出産に至る過程でどんな選択・決断をすべきかについて話をしてくださいました。生徒は、マンガのストーリーをもとに妊娠や中絶等について知識を深め、助産師ご自身の実体験から命の尊さ・儚さを感じることができました。人に頼る勇気も大切であることを理解していました。最後に「ここまで生きてくれてありがとう。幸せを願っている。」と涙ながらに話をしてくださり、生徒は真剣なまなざしで聞いていました。

 

三者面談

12月11日(木)~12月18日(木)までの6日間、三者面談を行いました。3年生は卒業後の進路について、1・2年生は2学期の生活や学習の状況を振り返り、生徒・保護者・担任による三者で面談を実施しました。今後の進路や生活に生きる機会になったと思います。

また、10月に実施した新制服についてのアンケート結果を昇降口に掲示し、多くの保護者に見ていただきました。

3年生は、三者面談中も先生に質問しながら、自主学習を進めていました。

 

12/17(水)3年生:株を買って増やそう

3年生の社会の授業では、公民分野で経済について学習しています。企業の代表的な株式会社は、多くの人から資金を集めて運営しています。生徒は株式会社の一覧を見て、利益や国・社会が幸せになるという視点で、「自分だったらどの株式会社に投資するか」を考えてきました。12月17日(水)には、ポスターセッション方式で、その会社を選んだ理由を様々なデータをもとに説明しました。発表を聞いていた、金融業に従事していた学校運営協議員も務める外部講師が、生徒にいろいろなアドバイスをしてくださいました。生徒は、自分が選んだ会社の株価が3月にどうなっているか、得をしたか損をしたかを確認します。