今年度7回目の読み聞かせがありました。生徒は集中して聴いていました。読み聞かせのあと、3年生に熱いメッセージを贈るくださる方もいました。



今年度7回目の読み聞かせがありました。生徒は集中して聴いていました。読み聞かせのあと、3年生に熱いメッセージを贈るくださる方もいました。



3年生の家庭科の授業で、幼稚園児との交流を行いました。クラスによって、園児を楽しませる方法は異なり、しっぽとり、かくれんぼを全員でやったり、生徒手作りのプレゼントを渡したり、福笑い・シャボン玉・ボーリング・折り紙・ドッチボール、風船づくり・すごろく等のコーナーを作って園児が好きなゲームをやったり、と、工夫していました。最後は笑顔でハイタッチしていました。














その後、園児は自分が作った凧を、広いグラウンドで気持ちよく高く上げていました。

1月26日(月)今年度4回目の授業参観、学年懇談会がありました。多くの保護者が子どもたちのがんばっている様子を見に来ました。生徒は課題解決に向けて、グループで話し合ったり、クロームブックを使って自分の考えをまとめたりしていました。





3年生は、アテネオリンピック銅メダル、北京オリンピック金メダルに貢献した東京女子体育大学の佐藤理恵准教授による「夢講話」を行いました。北京オリンピックではアメリカとの決勝戦で一塁手としてウイニングボールをつかんだ方です。金メダルを触った生徒は感激していました。日本代表としての決まりごとには、あいさつ・返事・時間厳守といった、中学生にもあてはまることが多くありました。また、間違いや失敗をたくさん経験し、夢を叶えるために順を追って努力を積み重ねてほしいという話がありました。3年生のために、色紙をプレゼントしてくださいました。



その後の学年懇談会では、修学旅行の説明を中心に行いました。2年生では日程や今後の生徒の活動計画を伝えました。1年生では、旅行代金の積立方法についての説明がありました。「修学旅行について早めに聞くことができてよかったです。旅行会社に委託する学校が増えているのは知っていますが、手順などを丁寧に話してくださり、金銭面への予定をはやめに立てることができたので助かりました。」等と感想にありました。また、昇降口には第3の制服サンプルを展示しました。「白いシャツが柔らかく肌触りが良さそうでした。アイロンも要らないようで扱いやすくて良いと思います。ジャケットやズボン・スカートも色が明るくなり、夏の暑さへの対策としてもいいと思いました。(黒は暑く、明るい色の方が交通安全の面でも安心。)お値段の方があまり高価にならないことを期待します。」等のご意見をいただきました。


県外の高校に進学する生徒ですでに合格が決まった生徒がいますが、2月3日(火)4日(水)に私立高校入試があり、多くの生徒が受検をします。1月20日(火)22日(木)の2日間で、全職員に加え、退職された先生方、地域の方が面接官となり、面接練習を行いました。生徒は本番同様、緊張した面持ちで集団面接と個人面接に臨みました。一人ひとりに丁寧な指導をしてもらい、生徒はうなずきながら聞いていました。待ち時間には、面接ガイドを見て確認する姿がありました。アドバイスしてもらったことを参考にして、当日は自分らしく受け答えができるとよいと思います。




3年生は家庭科で保育について学習しています。前回は間宮幼稚園に行きましたが、今回は園児が中学校に来て交流しました。生徒は、園児が楽しめる遊びは何かをクラスごと考え、準備してきました。当日は、中学生も園児も楽しそうに遊んでいました。


中庭を活用するために、生徒会執行部が「アルミ缶タワー」を企画し、昼休みに行いました。4人ひと組でグループを組み、30秒間でどれだけアルミ缶を積み重ねられるかを競いました。ベランダからも応援する声が聞こえました。



1月20日(火)に今年度10回目のPTAあいさつDAYを実施しました。寒い中、多くの保護者に参加していただきました。

1月19日(月)に第3回避難訓練を行いました。前回に引き続き、今回も生徒だけでなく、先生方にも予告せず、さらに自由時間である昼休みに行いました。体育館で応援練習をやっている生徒、中庭でアルミ缶タワーに参加している生徒、グラウンドでサッカーをしている生徒、教室で友達と談笑している生徒など、自由に過ごしている時間に緊急地震速報が流れ、身の安全を確保した後、グラウンドに避難しました。さらに、学年で1人避難していない生徒を設定し、点呼の必要性を実感させる訓練にもしました。校長先生からは、「今回の訓練は、現実に近い形となった。先生が近くにいない。誰がどこにいるかわからない。そういう中で、自分の身を守るためにどうすればよいかを考える必要があった。準備しているときに地震はこない。非常時にはSNSのデマを信じず、正しい情報を得ることも必要だ。いざというときに想像力を膨らませてほしい。」という話がありました。


3年生は、新春恒例の百人一首大会を1月15日(木)に行いました。クラスごと予選を行い、順位ごとのグループを作り、3~5人のグループで実施しました。上位グループでは、上の句だけで札をとる姿が見られました。日本の文化に親しむことが目的ですが、受験勉強のよいリフレッシュになったと思います。




1月15日(木)、2年生はシヅクリ静岡カップファーストステージに出場する4つのグループが学年の生徒の前で発表しました。来年度シヅクリに取り組む1年生も発表を聞きました。
クラスで選出されたグループは、12月にファーストステージ進出が決まって以降、企業の方の協力を仰ぎながら企画をブラッシュアップしてきました。
「函南町の空き家を加和太建設の技術によって教室風にイノベーションし、そこでは日本だけでなく世界の給食を食べることができるようにする。さらに函南町の特産品を給食に取り入れれば、給食が懐かしい大人がたくさん訪れるだろう」という企画、「文化センターの利用者が高齢者に限られるという町の課題に着目したグループは、イワサキ経営の『相続』というリソースを活用し、文化センターに相続について相談できるブースを作ったりセミナーを受けられたりすることで、終活により町民がおだやかに、前向きに、豊かになるだろう」という企画等が発表されました。
17日(土)のファーストステージが楽しみになりました。

