公立入試が終わった3年生は、3月6日(金)より学年日課になっています。卒業式の練習を始めましたが、教科担当の先生による最後の授業が行われています。
社会では、12月に公民の授業で「どの企業に投資するか」を決め、本日はその結果発表の日でした。1000万円投資しましたが、多くのグループでプラスとなり、学年でトップは1000万円儲かったグループでした。生徒は 授業後の感想で、「多くの情報を集め、社会情勢を知っておく必要がある。」「今、社会に何が求められているかを考え、AIや半導体の企業にねらいを定めて投資したら成功した。」「発展途上の企業の方がアップする可能性がある。」「変動しやすいグロースはハイリスク、ハイリターンだがら、慎重に投資する必要がある。」「複数の企業に投資した方が失敗がない。」等、実体験により、深い学びにつながっていました。専門家の高木さんにも授業に参加していただき、最後に講評していただきました。

