1月19日(月)に第3回避難訓練を行いました。前回に引き続き、今回も生徒だけでなく、先生方にも予告せず、さらに自由時間である昼休みに行いました。体育館で応援練習をやっている生徒、中庭でアルミ缶タワーに参加している生徒、グラウンドでサッカーをしている生徒、教室で友達と談笑している生徒など、自由に過ごしている時間に緊急地震速報が流れ、身の安全を確保した後、グラウンドに避難しました。さらに、学年で1人避難していない生徒を設定し、点呼の必要性を実感させる訓練にもしました。校長先生からは、「今回の訓練は、現実に近い形となった。先生が近くにいない。誰がどこにいるかわからない。そういう中で、自分の身を守るためにどうすればよいかを考える必要があった。準備しているときに地震はこない。非常時にはSNSのデマを信じず、正しい情報を得ることも必要だ。いざというときに想像力を膨らませてほしい。」という話がありました。

